2011年04月14日

マンモスが飛ぶ

「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています。
実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです。
マンモスだって、ずーっと本気で空を飛びたいと考えていれば、いつしか進化の過程で飛べるようになっていたはずです。
人が何故飛べないのか?全ての人、もしくは男女どちらかが飛べないものと思い込んでいるから、漠然と飛びたいと思っても、それは妄想でしかないのである。本気で思うとは、本当にそれが必要であるかどうかで決まる。近代の今、人は飛ばなくても他の手段がそれを補ってくれているのです。鳥は何故飛べるのか?本気で必要に迫られたからでしょう。
このように「マンモスが飛ぶ」には、深遠なるロマンが内在しています。温故知新という言葉があるように、古い考えから、何かが生まれる事だってあります。
人間は進化するものなのです。
posted by popo at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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