2011年04月22日

やっつけ本番

「やっつけ本番」成長を促す上では欠かせない言葉である。
もっとも、そのまま言葉通りの意味なのですが、そこにはそう思ってもなかなか越えられない壁があることを伝えています。
やっつけ本番。つまり、考えたら行動する。考える猶予がないことや実行してみて確かめる必要のあるものは、準備なしにまずはやってみることが先決である。そんな背中を押してくれる言葉が「やっつけ本番」なのです。
人はリスクや不安があると即実行に移すことができない生き物です。そこをやってみることで突破口を見つけ出し、次のステップに進むことができる、つまり成長には欠かせない行動のひとつの要素なのです。
まずは、思いついたら即実行。私もそうならないといけないなと常に思っているのですが、なかなかできない。私にとっても心にしみること言葉です。
タグ:気合
posted by popo at 02:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

灼熱の精神を生かす

夏は暑いのである。
ただ、悪いことばかりではありません。夏の暑さはひとときの開放感を与えてくれるものでもあります。
自分が生かされていることを感じ、生き生きとした感覚も覚えます。
そんな感覚を自分の人生にあてはめて考えるのが、哲学者ギルカードの「灼熱の精神を生かす」ということなのです。
つまりは、夏の暑い状況下で感じる開放された感覚を持って自分のやりたいことに取り組むことで、真の実力が発揮できるものであることを伝えており、精神状態が安定した中であることが示されています。換言すると集中している状態であり、アルファー波がバンバンでている精神状態なんです。
夏以外の季節でも暑い夏を思い出し、開放感を味わって、精神の集中を高めることで、これからの目標の達成が近づいてくることを示唆しているのです。
タグ:灼熱 精神
posted by popo at 22:40| カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

マンモスが飛ぶ

「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています。
実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです。
マンモスだって、ずーっと本気で空を飛びたいと考えていれば、いつしか進化の過程で飛べるようになっていたはずです。
人が何故飛べないのか?全ての人、もしくは男女どちらかが飛べないものと思い込んでいるから、漠然と飛びたいと思っても、それは妄想でしかないのである。本気で思うとは、本当にそれが必要であるかどうかで決まる。近代の今、人は飛ばなくても他の手段がそれを補ってくれているのです。鳥は何故飛べるのか?本気で必要に迫られたからでしょう。
このように「マンモスが飛ぶ」には、深遠なるロマンが内在しています。温故知新という言葉があるように、古い考えから、何かが生まれる事だってあります。
人間は進化するものなのです。
posted by popo at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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