2012年01月24日

りゅうこびゃっこけん

何気に歩いているとつわものらしき人物が近づいてきた。風貌は女だが、ガタイが鬼のようにある。
目の前まで来ると柴田殿何をしておるのじゃと聞き覚えのある声が耳もとをかすめた。
なんと幼馴染の太郎衛門だったのだ。風貌が変わって分からぬとはまさにこのこと。
しばらく呆然としていると半身の体勢となり、なにやら湯気がでてきた。その瞬間。
あっ!そう、りゅうこびゃっこけんを叩き込まれたのであった。私はその場に頭から倒れこみ泡を吹いてしまった。
昔よく相対したものだが私の力が劇的に劣っていることに今更ながら気が付いたのであった。大輔語録。
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2011年06月17日

人生一瞬を駆ける

人生を宇宙の時間軸でとらえると一瞬で終わる。この一瞬をどう生きていくかが次の一瞬を決めるのである。そう語った柴田大輔の言葉です。
人の一生を24時間で表すと1秒にも満たないあっという間に過ぎ去るものであり、この一瞬にその人の次なる一瞬の礎となるである。
これは、その時々で起こるできごと、悩みや困難は、一生を俯瞰してみた場合、さほどたいしたことではないことを伝えています。
そんなことで悩むよりも次へ進むための明るい未来を考えた方が、人生に有意であるのです。
人は悩むものである。だからこそ、悩み続け、蓄積していくのではなく、その悩みを捨て、次のステップへ進んでいくことが大切なのではないでしょうか。
結構、重たい柴田氏の言葉ですが、人生の教訓として胸に落とし込んでおくべき大切な考えだと思っています。
posted by popo at 10:52| 柴田大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

万事休することなし

もう何も手段がなく、万策が尽きた状態を指す言葉に「万事休す」がある。
これは本気でどうしようもないときに使う言葉であるが、柴田大輔の「万事休することなし」は「万事休す」と思ったときはまだまだやるべきことがたくさんある、それを言葉に出してしまう段階では、まだ本気を出していないということを示唆しています。
本気で何もできないときは、そう思えないのである。放心状態でも言いましょうか、言葉を発することもできないのです。
だから、万事休すと思ったときがチャンス。これから挽回するチャンスがある。「万事休することなし」精神でステップアップしていって欲しいところです。
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2011年04月22日

やっつけ本番

「やっつけ本番」柴田大輔の語録については、成長を促す上では欠かせない言葉である。
もっとも、そのまま言葉通りの意味なのですが、そこにはそう思ってもなかなか越えられない壁があることを伝えています。
やっつけ本番。つまり、考えたら行動する。考える猶予がないことや実行してみて確かめる必要のあるものは、準備なしにまずはやってみることが先決である。そんな背中を押してくれる言葉が「やっつけ本番」なのです。
人はリスクや不安があると即実行に移すことができない生き物です。そこをやってみることで突破口を見つけ出し、次のステップに進むことができる、つまり成長には欠かせない行動のひとつの要素なのです。
まずは、思いついたら即実行。私もそうならないといけないなと常に思っているのですが、なかなかできない。私にとっても心にしみること言葉です。柴田大輔・語録集。
タグ:気合 柴田 大輔
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2011年04月16日

灼熱の精神を生かす

夏は暑いのである。
ただ、悪いことばかりではありません。夏の暑さはひとときの開放感を与えてくれるものでもあります。
自分が生かされていることを感じ、生き生きとした感覚も覚えます。
そんな感覚を自分の人生にあてはめて考えるのが、柴田大輔の「灼熱の精神を生かす」ということなのです。
つまりは、夏の暑い状況下で感じる開放された感覚を持って自分のやりたいことに取り組むことで、真の実力が発揮できるものであることを伝えており、精神状態が安定した中であることが示されています。換言すると集中している状態であり、アルファー波がバンバンでている精神状態なんです。
夏以外の季節でも暑い夏を思い出し、開放感を味わって、精神の集中を高めることで、これからの目標の達成が近づいてくることを示唆しているのです。(柴田大輔・語録集)
posted by popo at 22:40| 柴田大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

マンモスが飛ぶ

「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています。
実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです。
マンモスだって、ずーっと本気で空を飛びたいと考えていれば、いつしか進化の過程で飛べるようになっていたはずです。
人が何故飛べないのか?柴田大輔は、全ての人、もしくは男女どちらかが飛べないものと思い込んでいるから、漠然と飛びたいと思っても、それは妄想でしかないのである。本気で思うとは、本当にそれが必要であるかどうかで決まる。近代の今、人は飛ばなくても他の手段がそれを補ってくれているのです。鳥は何故飛べるのか?本気で必要に迫られたからでしょう。
このように「マンモスが飛ぶ」には、深遠なるロマンが内在しています。温故知新という言葉があるように、古い考えから、何かが生まれる事だってあります。
人間は進化するものなのです。(柴田大輔・語録)
posted by popo at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

猪突猛進の策

語録にはいろいろありますが、「猪突猛進の策」(柴田大輔)は非常にこれから先の行動を考える上では、強力なカンフル剤になることは間違いありません。
勢いよく飛び出すことは、とても勇気のいることです。
ただ、飛び出したところで多くはたいした失敗は起こらないのです。
やるか、やらないか、やらない方がリスク高いことを示唆しています。柴田大輔にいたっては、猪突猛進で突き進み、やってからの、その一つ一つの過程で一瞬立ち止まって考えるのです。そうすることによって、進まずして考える、つまり机上の空論ではなく、進みながら考える、実行を伴った前進になり得るのです。
posted by popo at 12:56| 柴田大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

たゆまに努力の先にあるもの【柴田大輔】

「いまが10年前に戻ったときだと思って努力せよ」柴田大輔。
この言葉にあるのは、10年後に後悔するなら、今が10年前に戻ったと思って行動しろということです。
そう考えることで、貴重な十年をバーチャルにやり直すことができ、一日一日をかみ締めて、無駄にせずに進んでいけます。
後悔先に立たずといいますが、これは強引に後悔を先に立たせることでもう一度人生をやり直せる魔法の言葉なのです。
誰しもタイムスリップしてみたいと思ったことがあると思います。過去に戻りたい。
過去に戻ったら、こうしよう、ああしようと、想像を膨らませた人は多いことでしょう。
それを自分の頭の中で作り出し、いま10年前にタイムスリップしたのだと思うのです。
時間の概念は、一人ひとりの頭の中にあります、強く強く想像するだけです。
もし、このままで後悔してしまう。そう考えているのなら、頭の中で10年先にいき、また戻ってきてみて下さい。
そう考えるか、考えないかで、これからの人生大きな違いがでてくることは想像に難くありません。
posted by popo at 11:17| 柴田大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

ごあいさつ

このブログでは、柴田大輔さんの語録をいろいろ掲載していきます。
ぐっとくるものから、さりげないものまで、些細な語録も公開していきたいと思っています。
よろしくお願いします。
posted by popo at 13:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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