2015年06月18日

理学療法士のいま

私が学んでいたころと比べると、理学療法士の現状は必ずしも良いとは言えない。
ひとつには、専門学校の科目ラッシュによる、あまりにも多くの療法士を作り出した点にある。
理学を学び、社会に貢献できる人材を育てることが本来の目的であるにもかかわらず、その目的が変質し、学生数の確保に依拠したことが原因として大きいように思う。
また、3年、または4年の専門教育により、ほぼ理学療法士の資格を得るのを可能にしたことも付け加えるべきであろう。
ただし、将来を悲観することはないであろう。
それは、病院だけでなく、特別養護老人ホーム、ケアハウスなどの高齢者向けのサービス増加が挙げられる。
まだまだ、理学療法士の活躍する場が豊富に用意されている。そして、今後も増えることは我々の未来に光がさすことになるものと思っている。
posted by popo at 09:17| 理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

アマチュア人間

昭和のノスタルジックな感じが好きである。
どことなく、人間味があって、街の風景に味があって、緩い感じが心に刺さる。
例えるなら、現代がプロフェッショナル人間であるなら、昭和はアマチュア人間。
現代は斜に構えているが、昭和は前かがみ。
現代は自己の利益を最大化する印象があるが、昭和は分け合う精神を重んじる印象がある。
何というか、昭和には温かみを感じるのである。
現代は、情報があまりにも多すぎる。インターネットが普及して以降、爆発的な勢いで情報が飛び込んでくる。
で、自分は何でも知っているという錯覚に陥り、それが態度に表出するのである。
人は不完全であるからこそ、人との繋がりで、互いに無い部分を補い仲間や信頼関係を形成していく。
現代は、自立しすぎているのではないだろうか。
自立しすぎると個が強くなり、他社との関わりが軽薄になる。ちょっと他人であるものなら戦闘モード突入か無関心なのである。
私はいつまでもアマチュア人間でいたいと思う。
posted by popo at 11:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

車が欲しい!

最近頭を休めるためによく考えることがある。
車の事である。
車が欲しいと言うよりも、ドライブなどで家の外に出る機会を増やしたいというのが、正直なところだ。
そのためにどんな車がいいだろうかと。
こんな時は、本当に欲しい車を買う必要がある。車自体が目的ではなく、外に出ることが目的だからだ。
そうでないと、特に車に乗る気分にもならず、結局は外に出ないのだ・・・
悩んだ末、欲しい車が決まった。輸入車である。
日本車で特に欲しい車が見つからなかったので、海外に目を向けたところ、心躍る車が見つかった。
ただ、価格がお高いのがハードルである。日本車のと同等車種と比べると100万円以上のプレミアム価格が上乗せされているのではないだろうか。
そのプレミアム分をどのようにして補うか・・・そこで活用できるのが以前の記事でも紹介したカードでショッピングして現金化する方法である。
以前の分は、返済が終わったので問題ないだろうと考えているが、決断まであと一押しが欲しいところである。
posted by popo at 22:53| Comment(0) | カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

りゅうこびゃっこけん

何気に歩いているとつわものらしき人物が近づいてきた。風貌は女だが、ガタイが鬼のようにある。
目の前まで来ると何をしておるのじゃと聞き覚えのある声が耳もとをかすめた。
なんと幼馴染の太郎衛門だったのだ。風貌が変わって分からぬとはまさにこのこと。
しばらく呆然としていると半身の体勢となり、なにやら湯気がでてきた。その瞬間。
あっ!そう、りゅうこびゃっこけんを叩き込まれたのであった。私はその場に頭から倒れこみ泡を吹いてしまった。最後には、現金を要求されるも財布を忘れた私は九死に一生を得たのである。
昔よく相対したものだが私の力が劇的に劣っていることに今更ながら気が付いたのであった。
タグ:拳法
posted by popo at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

人生一瞬を駆ける

人生を宇宙の時間軸でとらえると一瞬で終わる。この一瞬をどう生きていくかが次の一瞬を決めるのである。そう語ったカード伯爵の言葉です。
人の一生を24時間で表すと1秒にも満たないあっという間に過ぎ去るものであり、この一瞬にその人の次なる一瞬の礎となるである。
これは、その時々で起こるできごと、悩みや困難は、一生を俯瞰してみた場合、さほどたいしたことではないことを伝えています。
そんなことで悩むよりも次へ進むための明るい未来を考えた方が、人生に有意であるのです。
人は悩むものである。だからこそ、悩み続け、蓄積していくのではなく、その悩みを捨て、次のステップへ進んでいくことが大切なのではないでしょうか。
結構、重たいカード氏の言葉ですが、人生の教訓として胸に落とし込んでおくべき大切な考えだと思っています。
posted by popo at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

万事休することなし

もう何も手段がなく、万策が尽きた状態を指す言葉に「万事休す」がある。
これは本気でどうしようもないときに使う言葉であるが、お金がない時は特にその思いが強くなる。
「万事休することなし」は「万事休す」と思ったときはまだまだやるべきことがたくさんある、それを言葉に出してしまう段階では、まだ本気を出していないということを示唆しています。
本気で何もできないときは、そう思えないのである。放心状態でも言いましょうか、言葉を発することもできないのです。
だから、万事休すと思ったときがチャンス。これから挽回するチャンスがある。「万事休することなし」精神でステップアップしていって欲しいところです。
私の場合、金銭面で「万事休す」に陥る恐れがあるときは、わらにもすがる思いでカードで現金化できるサービスを利用するようにしている。こんな時は、プライドなんて捨てるのである。
ただ、法的には問題ないにしてもお金を借りる行為というのは、あまり気持ち良いものではない。トほほ・・・
まあ、幸いなことにクレジットカードのショッピングでの支払いなので、長期の分割払いができる。少しずつではあるが返済、完済に近づいているのである。
posted by popo at 11:52| カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

やっつけ本番

「やっつけ本番」成長を促す上では欠かせない言葉である。
もっとも、そのまま言葉通りの意味なのですが、そこにはそう思ってもなかなか越えられない壁があることを伝えています。
やっつけ本番。つまり、考えたら行動する。考える猶予がないことや実行してみて確かめる必要のあるものは、準備なしにまずはやってみることが先決である。そんな背中を押してくれる言葉が「やっつけ本番」なのです。
人はリスクや不安があると即実行に移すことができない生き物です。そこをやってみることで突破口を見つけ出し、次のステップに進むことができる、つまり成長には欠かせない行動のひとつの要素なのです。
まずは、思いついたら即実行。私もそうならないといけないなと常に思っているのですが、なかなかできない。私にとっても心にしみること言葉です。
タグ:気合
posted by popo at 02:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

灼熱の精神を生かす

夏は暑いのである。
ただ、悪いことばかりではありません。夏の暑さはひとときの開放感を与えてくれるものでもあります。
自分が生かされていることを感じ、生き生きとした感覚も覚えます。
そんな感覚を自分の人生にあてはめて考えるのが、哲学者ギルカードの「灼熱の精神を生かす」ということなのです。
つまりは、夏の暑い状況下で感じる開放された感覚を持って自分のやりたいことに取り組むことで、真の実力が発揮できるものであることを伝えており、精神状態が安定した中であることが示されています。換言すると集中している状態であり、アルファー波がバンバンでている精神状態なんです。
夏以外の季節でも暑い夏を思い出し、開放感を味わって、精神の集中を高めることで、これからの目標の達成が近づいてくることを示唆しているのです。
タグ:灼熱 精神
posted by popo at 22:40| カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

マンモスが飛ぶ

「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています。
実現しなかったら、その思いは本気でなかったと言うことである、そう伝えているのです。
マンモスだって、ずーっと本気で空を飛びたいと考えていれば、いつしか進化の過程で飛べるようになっていたはずです。
人が何故飛べないのか?全ての人、もしくは男女どちらかが飛べないものと思い込んでいるから、漠然と飛びたいと思っても、それは妄想でしかないのである。本気で思うとは、本当にそれが必要であるかどうかで決まる。近代の今、人は飛ばなくても他の手段がそれを補ってくれているのです。鳥は何故飛べるのか?本気で必要に迫られたからでしょう。
このように「マンモスが飛ぶ」には、深遠なるロマンが内在しています。温故知新という言葉があるように、古い考えから、何かが生まれる事だってあります。
人間は進化するものなのです。
posted by popo at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

猪突猛進の策

カード(伯爵)の語録にはいろいろありますが、「猪突猛進の策」は非常にこれから先の行動を考える上では、強力なカンフル剤になることは間違いありません。
勢いよく飛び出すことは、とても勇気のいることです。
ただ、飛び出したところで多くはたいした失敗は起こらないのです。
やるか、やらないか、やらない方がリスク高いことを示唆しています。伯爵にいたっては、猪突猛進で突き進み、やってからの、その一つ一つの過程で一瞬立ち止まって考えるのです。そうすることによって、進まずして考える、つまり机上の空論ではなく、進みながら考える、実行を伴った前進になり得るのです。
posted by popo at 12:56| カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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